ユニフォームの選び方

実寸サイズの測り方

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知ってるようで知らない実寸サイズの測り方

こんにちは。佐藤です。

ネット通販で服を買う時に、サイズ表に実寸と書いてあったりしませんか?
実寸って言葉は聞いたことあるけど上手く説明ができない人が大半だと思います。

そこで今回は実寸について詳しく説明していきたいと思います。

実寸とは

ネット通販サイトで購入する時に一番悩むのがサイズ感ですよね。
サイズ表の数字を見ても、解決できず不安なまま購入したことありませんか?
サイズ表に実寸と書いてあるとさらに不安になると思います。

実寸とは商品を平置きにした状態で計測することです。
Tシャツを机の上に平置きの状態にして、メジャーで計測していきます。

自分の体の胸まわりを計測したときに130cmだった場合、実寸サイズも130cmのものを選べばいいと思いませんか?
これは間違いです!
この考えで服を選んでしますと、服と体にゆとりがなくなり、ピチピチになります。
自分の胸まわりのサイズに+10cmを足したサイズを選びましょう。

実寸サイズを表記する理由

サイズ表で実寸サイズを表記する理由は、人によって体のサイズが違うためです。
同じMサイズを着ていても、体のサイズってみんなバラバラですよね?
しかし、服のサイズは統一されているので、お客さんへの指標となるのです。
そのため、サイズ表は実寸サイズで表記するのが一般的なのです。

実寸サイズを見て服を選ぶ方法

それでは実寸サイズの表記だった場合の、自分に合ったサイズの選び方を説明していきましょう。

まずは自分のマイTシャツを机の上や床に広げてください。
平置きにした状態でサイズ表と同じ箇所メジャーで計測していきます。
計測した内容をメモして、お店のサイズ表と比較します。

メジャーで測る部分は下の画像を参考にしてください。
tシャツサイズ測り方

選び方はこれだけです。
普段着用している服のサイズを1度メモしておくと、次から迷うことがありません。

名称だけを見ると難しく感じるかもしれませんが、自分が普段来ている服のサイズを計測しておくと何も難しくありません。

サイズ選びで迷っている人はぜひ試してください。

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