ライフスタイル

作業服の枠を超えたヤッケ

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キャンプシーンで大ブームのヤッケ

こんにちは。佐藤です。
ようやく寒くなってきましたね。

太陽が出てる時は暖かくても夜になると一気に気温が下がるので服装に迷いませんか?

そこで今回は持ち運びにも便利なヤッケを紹介します。

目次

    ヤッケとは?

    元々、ドイツ語の【Jacket】をヤッケ(上着)と呼ばれていたのが語源と言われています。
    作業着として使われているヤッケは汚れが落ちやすく、通気性が良いナイロン生地を使用する事が多いです。
    最近では「一枚上に着て寒さを防ぐ」事が主流になりつつもあります。
    撥水加工をされているものが多く、水を弾き雨風を凌ぐことができるので、アウトドア、バイクや自転車に乗る人にも人気です!

    風よけや汚れ防止に、撥水加工をしてるので水をはじき、中の衣類を汚しません。
    作業服だけでなくアウトドアやちょっとした防寒にも使えます。

    ヤッケの特徴

    ・風を通しにくく防風機能に優れている
    ・農作業や土木作業やアウトドアにもよく使われる
    ・アウターほど生地が厚くないので持ち運びに便利
    ・ヤッケ自体が軽くて動きやすい
    ・おなかの部分に大きなポケットがある

    ヤッケはキャンプで大活躍

    最近、ヤッケはキャンプをする人の間でブームになってます。
    特にワークマンの綿かぶりヤッケは絶大な人気を誇っています!
    ワークマンは高品質で低価格なのがウリで、現場の人たちはもちろん、キャンパーや釣り人、さらにはバイカーにも人気です。

    ワークマンは早朝からオープンしてるので
    キャンプ地に行く途中にワークマンがあれば、寄り道ついでに買いそろえることもできて便利です!

    ノースフェイスやモンベルが普段着として定着し、高価なのでキャンプで汚すのが嫌な人には作業服メーカーのヤッケがオススメです。

    ちょっとした防寒にはヤッケが一番

    ヤッケは生地が薄めなので、カバンの中に入れて持ち運びも便利です!
    また、ヤッケは1年中使うことができます!
    春先の少し寒いときから、夏の急な雨のときにもヤッケが活躍します。

    まだ試していない人はこの機会にヤッケを試してみましょう!

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