Tシャツ1枚で快適に過ごす方法
こんにちは。佐藤です。
春が終わり、気が付けばもう夏ですね。
夜も暑くて寝苦しい季節がやってきます。
熱中症には気を付けて、たくさん水を飲んで夏を乗り切りましょう。
夏のメインはTシャツ
夏になると薄着でTシャツ1枚で過ごす機会が増えますよね。
Tシャツはどんなスタイルにも合わせることができるので、コーディネートには無くてはならないアイテムです。
薄着の問題は透け感
海外セレブが、白の無地Tシャツをラフに着ている写真を見ませんか?
あんな風に敢えて着飾らない感じがいいですよね?
私も、あのラフさに憧れて白Tシャツ1枚で出かけたこともありました。
しかし、なぜか周りの視線が気になりました。
その理由は薄手の白Tシャツ1枚だったので、乳首が透けていたのです。
夏は薄着になればなるほど、透け感が際立ちます。
女性の場合、Tシャツ1枚だと下着が透けてしまい恥ずかしいですよね?
最近は男性でも透け感を気にすることが多くなりました。
男性の場合は、Tシャツ1枚だけだと乳首が透けちゃいます。
インナーを着ることで透け感は解決しますが、夏に2枚も着るのは暑苦しいと思います。
下記ではTシャツ1枚でも透けないラインについて説明したいと思います。
Tシャツの生地の厚みがポイント
Tシャツ1枚だけで外に出かけるときは生地の厚みを気にしましょう。
Tシャツの生地の厚みはoz(オンス)と呼ばれる単位があります。
Tシャツの面積に対する生地の重さで、一般的には下記のような数値のTシャツが普及しています。
3~4oz(オンス)
薄手の生地で白色のTシャツなど明るい色の場合はかなり透けます。
低価格でイベント用のTシャツなどに採用されることが多いです。
生地が薄いから品質が低いとは限りませんが、インナーとしては人気です。
5~7oz(オンス)
5~7oz(オンス)のTシャツは肉厚でヘビーウェイトと呼ばれます。
特に6oz(オンス)以上はTシャツとしては最高クラスと言われていて1枚でも透けにくいです。
ストリートブランドのTシャツでは7oz(オンス)が人気で多くリリースされています。
9~13oz(オンス)
9~13oz(オンス)はスウェットやトレーナーに使われることが多いです。
最近では、11oz(オンス)のTシャツが出て話題になりました。
11oz(オンス)になると全く透けません。
汗染みも出ないので夏に人気の1枚ですが、生地が重く洗濯をしても乾きにくいのが難点です。
上記のoz(オンス)の中で、透けにくいのは6oz(オンス)以上のTシャツになります。
5oz(オンス)以下は透けると思ってもらって構いません。
Tシャツ1枚だと汗染みが心配
気温が高くなると、少し歩いただけで大量の汗をかきます。
汗をかくと、Tシャツに汗染みができてしまい周りの人に不快に思われてしまいます。
そんなお悩みを解決するのが、インナーです。
Tシャツの下に吸汗・速乾に優れたインナーを着ることで汗染みを防ぐことができます。
ユニクロのエアリズムや、コンプレッションがオススメです。
インナーを1枚着るだけで汗染み問題は解決します。
インナーとTシャツは同じ形がベスト
5oz(オンス)までのTシャツだとインナーが透けてしまうので、インナーとTシャツの形は同じものがオススメです。
例えば、クルーネックのTシャツだったら、インナーもクルーネックで合わせましょう。
TシャツがクルーネックでインナーがVネックだと、インナーのVネックが透けてしまい、不格好です。
Tシャツの厚みをチェックしましょう
Tシャツって肌に直接触れることが多いのでなかなか試着ができません。
そこで自分の欲しいTシャツを見つけたら、店員さんに厚みを聞きましょう。
店員さんに聞いても分からない場合は、Tシャツの裏に携帯を入れて画面が透けるか試すのも良い方法です。
今年の夏は透け感を気にしてTシャツを選んで、快適な夏を過ごしましょう!
