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ヤッケとレインウェアの違いって?ヤッケとレインウェアの選び方

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今さら聞けないヤッケとレインウェアの違い

こんにちは。佐藤です。
皆さんはヤッケとレインウェアの違いをご存知ですか?
お恥ずかしい話ではありますが…実は、私は最近まで知らなかったです。
今回はヤッケとレインウェアの違いを説明し、いざ購入しようとするときに間違えない。

買わなきゃよかったとならないことを祈って気合を入れて説明致します。

ヤッケとは?

元々、ドイツ語の【Jacket】をヤッケ(上着)と呼ばれていたのが語源と言われています。
作業着として使われているヤッケは汚れが落ちやすく、通気性が良いナイロン生地を使用する事が多いです。
最近では「一枚上に着て寒さを防ぐ」事が主流になりつつもあります。
撥水加工をされているものが多く、水を弾き雨風を凌ぐことができるので、アウトドア、バイクや自転車に乗る人にも人気です!

風よけや汚れ防止に、撥水加工をしてるので水をはじき、中の衣類を汚しません。



作業服だけでなくアウトドアやちょっとした防寒にも使えます。

レインウェアとは?

アウトドアなどで寒いときや悪天候時に着用する衣類です。
生地はナイロンを撥水・防水処理したものが多く、登山用品では必須なアイテムです。
最近では、スノーボーダーがオシャレに着たことをきっかけにストリートファッションとしても人気です!

「ヤッケとレインウェアって一緒じゃないの?」なんて声をよく聞きますが一緒じゃないんです。

レインウェアは防水機能があるが、ヤッケには防水機能はありません。
防水は内部に水が入るのを防ぐのに対して撥水は表面の水を弾きます。

なのでヤッケを着て長い間雨の中にいると中はビチョビチョになります。
これはナイロンの通気性を優先させている為、水分も一緒に生地を浸透させてしまいます。

それではヤッケとレインウェアの違いを詳しく紹介していきます!

ヤッケとレインウェアの違い

ヤッケ


・防水性があり水を弾きやすい
・通気性が良い
・風を通しにくく防寒着として使える
・農作業や土木作業やアウトドアにもよく使われる

ヤッケは晴れた日の作業や、防寒をメインに着るのがオススメです!

レインウェア


・防水性があり生地の内部に水を侵入させない
・高価な物ほど、防水制に優れている
※ゴアテックスを使用している
・作業用からレジャー、スポーツ用までたくさんの種類がある
・雨の日に防水効果が一番発揮できる
・通気性が悪く、晴れた日や暖かい日に着ると、服の中が蒸れる

レインウェアは雨の日に着るのがオススメです!

まとめると、【ヤッケ=撥水】【レインウェア=防水】という認識で大丈夫です!

ここからは、アパレルバンクでオススメのヤッケとレインウェアを紹介したいと思います♪

ヤッケ

シンメン 9021 迷彩綿ヤッケ
カモフラでオシャレなヤッケ!
作業時はもちろん、自転車に乗る時に羽織るとよりオシャレになりますよ!

もっと見たい!どう選んだらいいのかわからない!というあなたは↓からヤッケの選び方特集ページへ
ヤッケの選び方

レインウェア

レインウェア 上下セット 3400 kurodaruma

雨の日の作業時には色の派手なレインウェアがおススメです!
通気性、背中の反射テープなど多機能なレインウェアです!

漁師さんにも人気ですよ♪

レインウェアの特集ページは↓コチラ↓から♪
レインウェアの選び方

ヤッケとレインウェアの違いについて参考になりましたか?
迷ったときはこの記事を参考にして頂ければと思います!

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