ユニフォームの選び方

空調服で熱中症対策

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一度着ると手放せない空調服

こんにちは。佐藤です。
北海道で39℃を記録したそうですね。
夏は涼しいで有名な北海道で39℃は驚愕です。
これからさらに厳しくなる夏に向けて、作業員の人たちは不安に思うかもしれません。
そこで今回は、夏の現場作業には欠かせない空調服をまだ知らない人に向けて紹介したいと思います。

空調服とは?

空調服とは、作業服の上着にファンを取り付け付属のバッテリーで服の中に外気を取り入れ
衣服内に大量の風を流し込むことで汗を気化させて涼しく快適に過ごすことができる作業服です。

工場や屋外作業など、エアコンの使用できない環境でも快適に作業ができます。

空調服に必要なもの

空調服を使用するには必要なものがあります。

・腰部分にファンを取りつける穴が開いた作業着
・作業服に取り付けるファン
・ファンを起動させるためのバッテリー

上記の3つが全て揃わないと、稼働しません。

空調服の性能を知らない人へ

空調服をまだ着用したことがない人にとっては、下記のような疑問を抱くと思います。

空調服って本当に涼しくなるのか?

夏の暑い日にわざわざ空調服を着ると余計熱くなるんじゃないかと思う人もいると思います。
しかし、空調服を着ることで確実に涼しくなります。

空調服を着て体の中に涼しい風を送り込むことで、汗が気化されて発熱した体を冷やしてくれる効果が発揮されます。
中に、冷感作用のあるインナーを着るとさらに涼しさが増します。

1日の作業でもバッテリーはもつのか?

1日中外で作業をすると、バッテリーの充電が切れてしまうんじゃないかと心配になる人もいるかもしれません。
空調服のバッテリーは風量を4段階に調整することができます。

一番強い風量だと約8時間稼働することができます。
一番弱い風量だと約24時間稼働することができます。

状況によって風量を調整することで1日中ファンを稼働させることが可能です!
空調服の中に接触冷感のあるインナーを着ると、弱い風量でもかなり涼しく快適に過ごすことができます。

バッテリーとファンを付けると重たくない?

空調服にバッテリーとファンを付けると重たくて作業がし辛いと思うかもしれません。
確かに一昔前だと500gを超えるバッテリーがほとんどで、重くて動きにくいという声が多かったです。
しかし、現在は改良に改良を重ね、300gを切ったバッテリーもあります。
身近なもので例えると、携帯電話のモバイルバッテリーの重さと同じくらいです。
腰の部分にバッテリーを収納できるポケットがあるので、重さはそこまで気になりません。

値段が高い

空調服は一般的な作業服に比べ、高価になります。
専用のファンやバッテリーを購入する必要があるので、値段は高くなります。
高い買い物にはなりますが、夏場を乗り切るには無くてはならないものです。
会社によっては、購入費用を負担してくれることもあるので、相談してみましょう。

空調服を着ることで作業効率アップ

猛暑の中、空調服を着ずに作業すると、いくつかの弊害が発生します。
・体調を崩し、作業員の確保が困難に陥る
・暑さに耐えれず、簡単な作業も時間がかかる
・暑さによる回復が遅れ、休息時間が多くなり作業が進まない

そんな弊害も空調服を着ることで解決してくれます。
空調服で暑さ対策をしっかり行い作業効率をアップさせましょう。

4月の時点で熱中症により病院に搬送された人が300人もいるとニュースで発表されました。
熱中症による死亡者も年々増加し、今年の夏も例年以上に厳しい夏になるといわれています。

自分の身は自分で守るではないですが、しっかり熱中症対策をして厳しい夏を乗り切りましょう!

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