ユニフォームの選び方

最強の防寒アイテム電熱ウェア

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夏は空調ウェアで冬は電熱ウェア

こんにちは。佐藤です。

街を行き交う人もコートなど着て、街中もすっかり冬景色ですね。

今年の夏も相変わらず猛暑が続き、空調ウェアが離せなかったですね。
外での作業はもちろん、屋内作業やアウトドアでも空調ウェアを着ている人が多かったです。
通勤の電車でも空調服を着ている人が居ましたが、涼しい顔をしていて快適そうでした。

あと2年もすれば、普段着としても取り入れられてもっと流行るかもしてれませんね。

次の問題は冬場の寒さ対策

夏場は空調ウェアが定番化して作業員の人も快適に仕事をしています。
次の問題は冬場の寒さ対策です。

今までは、発熱するコンプレッションとガッシリしたアウターを着て寒さを凌いでいましたが、皆さん口を揃えて作業効率が悪いと言ってました。

「腕を伸ばして作業をするところでも服が邪魔して作業がし辛い。」
「左右に素早く動きたくても窮屈で動きにくい。」などなど。。。

現場で働く人の声は本当に貴重で、一般人には想像できません。
現場の人の声を集約すると「動き易くて暖かい服が欲しい。」

そんな現場の人の悩みを解決する商品があります!
それは電熱ウェアです。

電熱ウェアとは?

電熱ウェアって言葉を初めて聞く人もかなり多いと思います。
まずは電熱ウェアについて説明したいと思います。
電熱ウェアとは、服にヒーターと言われる暖かくしてくれるパッドを装着して
モバイルバッテリーに接続して熱を送り暖かくしてくれるウェアのことをいいます。

私も着用してみましたが、背中が汗ばむくらい暖かくなりました。

電熱ウェアはもともと、冬にオートバイに乗る人のために開発されていましたが
過酷な寒さの中で作業する現場の人にも注目され今では作業服メーカーも注力するほどの人気な商品です!

アパレルバンク一押しの電熱ウェア

今ではいろんな作業服メーカーが電熱ウェアを販売していますが、アパレルバンクが一押しするのはコチラ!

「冬にベストって寒くないの?」
そんな疑問を持たれませんか?

このブログの最初に説明しましたが、作業をするときに1番の悩みが「長袖のアウターは動きく作業効率が悪くなる。」ことです。
普通のベストだと寒くて作業どころではなくなるかもしれませんが、電熱機能が搭載されているとかなり暖かくなります!

着用した私がベストをオススメする理由はもう1つあります。

ベストだといろんなシチュエーションでも活躍します!
釣りやキャンプなどのアウトドアや、通勤時や寒いオフィスでもこれ一枚あれば全然違います!

アウトドアやスポーツと密接な関係にある作業服

今回紹介した電熱ウェアだけでなく、空調ウェアやコンプレッションなどなど。
スポーツやアウトドアとワーキングは、体を激しく動かすなど共通点がとても多くかなり密接な関係性があります。

スポーツブランドのウェアが高価だった場合、作業服ブランドのウェアで代用できるものたくさんあります。

次回はそこに焦点を当てて商品紹介をしてみようかと思います。

アパレルバンク本店バナー

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