ユニフォームの選び方

安全靴のおすすめな選び方とは

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安全靴のおすすめ、選び方とは

こんにちは。佐藤です。
大阪ではもうすぐG20が開催されますね。
G20が何なのか、あまり理解をしていませんが、先進国と新興国のお偉いさんが、現在の社会問題について話し合うのだろうと勝手なイメージをしています。。
G20の話はさておき、近頃お客様からのお問い合わせが増えている、「安全靴」についてお話したいと思います!

皆さんはどんな基準で安全靴を選んでいますか?

アシックスやPUMAなどのブランド重視でしょうか?それとも、コスパ重視?または、靴の軽さ等、お客様によって様々だと思います!
本日のお話で、皆様の安全靴のおすすめの一足が見つかることを願っています!!

先芯があるからと言って、安全ではない

安全靴は先芯がある靴と認識されている方も少なくないかと思います。
間違えたものを使用していると、現場によれば安全でない可能性がございます。

まずは、基本の規格の違いについてです。
規格はJIS規格とJSAA規格があります。ルールの大きな違いは決めている団体が違うという事です。
機能面では、JIS規格の方が高い耐久性があり、作業に伴う足元への危険度が高い現場では、JIS規格が活躍するでしょう。
JSAA規格は、耐久性が劣るものの、素材の自由度がJSAA規格に比較して自由なので、デザインが豊富で、おしゃれなものがあります。
作業現場でのルールが厳しく定められていないのであれば、デザイン豊富なJSAA規格も良いでしょう。
ちなみに、どちらの規格も認定マークがある為、次回の安全靴選びの際にはご確認下さい!

現場毎に安全靴の素材は変わる

職場と言っても、環境は様々です。重い資材を運ぶ現場や感電の危険性がある等、環境によって安全靴も選ばなければいけません。
それでは、少し例をあげていきましょう。

①感電の危険性がある現場

感電の危険性がある現場では、制電機能がある安全靴を選びましょう。具体的には、電気を通さないラバー製、マジックテープ式などです。
JIS規格やJASS規格は、現場によって規定が変わるので、現場の判断に従いましょう。

②建築現場

建築現場では、重い資材を運ぶことによって足を挟んだり、釘などが刺さる危険性があります。その為、出来るだけ頑丈な安全靴を選びましょう。
耐久性、滑りにくさに定評のある商品がおすすめです。

③油を使用する現場

油を使用する現場では耐油性がある安全靴を選びましょう。ゴム製と油の相性は良くないです。
その為、メッシュ生地やウレタン等がおすすめです。
また、油が靴内に入ってくることを防ぐために、靴底が高いものを選ぶのも、作業現場によっては重要だと思います!
以上、安全靴のご紹介でした!

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