佐藤さんブログ

プリントTシャツ至上主義時代・無地Tシャツにハマるまで

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こんにちは。

いつも当サイトにアクセスして頂きありがとうございます。

アパレルバンクは様々な無地Tシャツから始まり、様々なカテゴリーアイテムを研究して参りますが、私の研究テーマは無地Tシャツを主としております。

日本で私ほど無地Tシャツと深く日々の生活に関わってきた人間はいないと自負しているんですが、いかんせんそれ以上に無地アパレルが大好きなんです。

そのため無地のTシャツをこよなく愛し、その情熱を伝え

少しでも無地Tシャツが好きになって頂ければ嬉しく思います。

 

そもそも私が、なぜ無地のTシャツに【ハマった】のか?

今日はそのきっかけをお話します。。。

 

 

そもそも学生時代は前面にプリントされたTシャツが好きでした。

主にスケーターブランドのTシャツやバンドTシャツしか持っていませんでした。

特にバンドTシャツはジャケ買いかの様にデザインのみで

アーティスト名を知らないまま買うことも多々ありました。

 

つまり当時は無地Tシャツについて存在さえも知りません:;(∩´﹏`∩);:

(無地のTシャツって肌着用の生地の薄いVネックTシャツ(ホワイト)だと思ってました。)

 

 

たくさんのバンドのTシャツを購入している中で数年が経ち、1つ気付きました。

 

バンドTシャツで使用されているTシャツは

フルーツの絵が描かれたタグの商品が多かったのです。

 

「FRUIT OF THE LOOM」・・・

ふーん

Tシャツのメーカー?(ご存じでしょうか?)

私は知ってるわけもないので

すぐにネットで検索けんさく・・・

 

当時で1枚1000円ほどで購入。

手に入れやすい商品でしたが生地が若干薄めで

洗濯を繰り返すと首回りがヨレヨレになる事がありました。

 

せっかく気に入って購入した無地のTシャツが着る事ができなくなり

何度も悲しい思いをしました。

アーティストのTシャツと同じタグなのに全然違う・・・

 

何が違うねん

 

あっ!?

 

ふと頭の中に出てきたのが当時購入していたTシャツの内の1枚が厚手の生地でした。

 

実際厚手の生地でできたTシャツはたくさんあり

数年にもわたって着ていても型崩れがほぼなかったのです。

 

この頃からTシャツの厚みを気にする様になり

個人的には厚手のTシャツを好むようになったきっかけになりました。

また、なぜTシャツは無地で買うときは厚さ、値段、生地、ブランドもわかりにくく不便だなという疑問を抱くきっかけにもなりました。

 

 

 

社会に出て様々な人と出会いファッションへの興味が増加し

バンドTシャツだけじゃなくもっとファッションの幅を広げたい。

いや、広げなきゃいけないと焦りがありました。

 

今回はプリントTシャツ至上主義時代の私のお話になりました。

 

次回は無地Tシャツ至上主義時代(現在に至る)についてお話をさせていただきます。

 

代表とはまた違う視線から情報を発信していければと思います。

 

 

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