佐藤さんブログ

失敗しない名刺入れの選び方

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失敗しない!失敗したくない!名刺入れの選び方

こんにちは。佐藤です。

みなさんはどんな名刺入れを使っていますか?
私はブラウンの本革の名刺入れを使っています。

今回は社会人として失敗しないための名刺入れの選び方を紹介したいと思います。

名刺入れ=マナー

名刺入れを使用するシーンは名刺交換の時です。
名刺交換の際に相手の目に前で名刺入れから名刺を取り出し交換を行います。
名刺交換をする時にはビジネスマナーがあり相手に失礼な事をしてはいけません。
ビジネスマナーさえしっかりしてれば名刺入れは何でも良いと思いがちですがこれは間違いです!

まずは名刺入れの選び方で失敗しないためにチェックポイントを押さえましょう。

チェックポイント①

相手に渡す名刺に汚れはないか、曲がっていないか、印刷ミスはないか。
汚れたり曲がった名刺を渡すことは相手にとって失礼にあたります。
失礼がない様に小まめに名刺の状態を確認しましょう。

チェックポイント②

名刺の枚数は多めに入れておきましょう。
名刺交換には2つのシーンがあります。
あらかじめ会うことを約束した場合と、急なご挨拶が発生する場合です。
会うことを約束していた場合は準備ができますが、急な名刺交換の場に出くわした時に名刺が無いと大ピンチに陥ります。
何人と名刺交換をするかは予測ができないし、急な場面にも対応するためにも余分に名刺を入れておくのがベストです。

チェックポイント③

過去に名刺交換した人の名刺を入れたままにするのはNG!
「きっと私の名刺も入れたままにされるんだ」と相手にマイナスな印象を与えてしまいます。
名刺交換をしたら、その日のうちにカードケースで管理しましょう。

失敗しない名刺入れの選び方

名刺交換のビジネスマナーを紹介したので、次は本題の【失敗しない名刺入れの選び方】について表にまとめてみました。

・名刺入れの見た目でのメリット/デメリット

メリット デメリット
奇抜で派手な名刺入れ 相手にインパクトを与えることができ覚えてもらいやすい

話のネタになる

インパクトが大きすぎて失礼と思われる可能性が高い
高価な名刺入れ 相手の印象に残りやすい

話のネタになる

ビジネスツールにお金をかけるため仕事ができる人という印象を持たれる(時計や鞄と同様)

高価すぎると嫌味に思われがち
シンプルな名刺入れ 真面目な印象を残すことができる

好印象を持たれやすい

シンプル過ぎて印象に残らない

話のネタにならない

 

名刺入れの素材別メリット/デメリット

メリット デメリット
革製名刺入れ 馴染みやすく持ちやすい

たくさんの枚数を収納できる

名刺の角が曲がりやすい
金属製名刺入れ 頑丈で名刺が曲がったりしない

スリムなタイプが多くスーツに収まりやすい

収納枚数が少ない

角が尖っていると鞄やスーツを傷つけてしまう

どのタイプの名刺入れにもメリットデメリットがあって迷いますよね。
ではどんな名刺入れを持てばいいのか。

それは「相手にどんない印象を持ってもらうか。」

金属製の名刺入れは上級者過ぎるので、革製の名刺入れがオススメです。
良い素材の革を使うと、革が手に馴染んできて色も変化します。
革の色の変化は汚れているのではなく、革独特の味が出てきているのです。

アパレルバンクがオススメする名刺入れを紹介します!
名刺入れ 栃木レザー

世界が認める日本製の本革ブランドである栃木レザーを余すことなく贅沢に使用し、1つとして同じ色合いや風合いが存在しない1点ものに近い名刺入れです。
持つ人によって革の表情が変わり楽しむことができます。

アパレルバンクの栃木レザーの名刺入れを手に取って革の変化を楽しんでいただきたいです!

アパレルバンク本店バナー

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