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制服やユニフォームの正しい採寸、サイズの測り方

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制服やユニフォームの正しい採寸、サイズの測り方

こんにちは。佐藤です。

企業の制服やユニフォームと言えば、清潔感出したり身だしなみを整える為に採用されています。

制服をしっかり着用するにあたって、最も重要なことは、自分に合ったサイズを測って着用するという事です。

どれだけ高価な制服やユニフォームでも、サイズが合っていないとだらしなく見えます。

また、その時代の流行りによってもサイズ感は左右されます。

少し前ぐらいまで、パンツの丈が短めは寸足らずで格好が悪いとされていましたが、最近では、足首丈が流行り始めて、アンクルパンツなどの販売もされいています。

今回はサイズの採寸の際に使われる用語と用語の意味や計り方についてご説明致します。

ぜひ、正しい計り方を身に着けて1段階上の着こなしをして下さい!

サイズ用語と意味について

それでは、サイズ用語と意味について解説します。

①バスト
バストは胸の一番高い部分を意味します。一番高い部分と覚えていれば大丈夫でしょう。

②肩巾
首の付け根を通って肩先までのラインを意味します。首の付け根を通るので、個人差はありますが、ラインがへの字のような形になる方もいると思います。

③ウエスト
胴の一番細い部分を意味します。特にウエストは何となく測る方が多くミスが起きやすい部分ですので、必ず1番細い部分で計測して下さい。

④ヒップ
腰の一番大きい部分を意味します。お尻ではなく腰部分を意味しているので注意です。
一番大きい部分で測らないと、パンツが窮屈になってしまうので気を付けて下さい。

⑤身長
素足の状態で頭の先から、かかとまでを計測した長さです。最も馴染み深いですよね。

以上の5つが基本的なサイズの採寸時に使われる用語です。

お店に行くと測ってくれると思いますが、最低限の意味を知っておくだけでも便利ですね!

サイズの測り方について

それでは、用語に合わせてサイズの測り方を解説していきます。

①バスト
胸の一番高い位置を水平に測るようにしましょう。斜めに測ったりするとサイズが異なったり、ずれてしまいます。

②肩巾
首の付け根を通って、左右の肩先の間を測ります。

③ウエスト
胴の一番細い部分を測ります。バスト同様に水平に測ってずれないようにしましょう。

④ヒップ
腰の一番大きい部分測ります。

⑤袖丈
自然と脱力した状態で腕をおろし、肩先から袖口先まで測ります。
肩を上げたり、おろしすぎないように自然な状態で保ちます。

⑥着丈
首の付け根から、後身頃(目安としては、ウエストが最も細い部分)の裾までを測ります。

⑦股下
内股合わせから、裾までを測ります

正しい測り方で、制服を着こなしましょう

いかがでしたでしょうか。非常に重要ではありますが、意外と知られていないのが、サイズの測り方と用語です。

基本を知っていれば店頭で制服採寸でも困ることはありません。

ぜひ、参考にしてみて下さいね!

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